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レーザーでの治療

医師と患者

炭酸ガスレーザーでの治療

目元の脂肪を切除することで、目の下のたるみを除去することができます。脂肪がなくなれば、その膨らみによって再び皮膚がたるんでしまうことがなくなります。しかしメスで切除する以上、どうしても目の下に傷跡が残ってしまいます。そのため現在は、炭酸ガスレーザーによる治療がおこなわれるようになっています。下まぶたを裏返し、そこに炭酸ガスレーザーを照射して小さな穴を開け、そこから脂肪を抜き出していくという治療です。治療後は、皮膚が引き締まってたるみが目立たなくなりますし、下まぶたを裏返さなければ傷跡が見えることもないのです。

ダウンタイムの短さから需要が高まっています

炭酸ガスレーザーを使った目の下のたるみの治療には、ダウンタイムが少ないというメリットもあります。炭酸ガスレーザーには止血効果もあるため、皮膚に穴を開けつつ、止血することが可能です。その分出血量が少なくて済むため、炎症を起こしてひどく腫れることはありませんし、赤みも数日でなくなるのです。翌日からアイメイクをすることも可能なので、治療後に外出や人と会うことを控えたりする必要はありません。週末に治療を受けて、週明けには普段どおりメイクをして会社に行ったりすることができるわけです。外に働きに出る女性が増えている中、この炭酸ガスレーザーによる目の下のたるみの治療の需要は、高くなっています。これにより、すっきりとした魅力的な目元になる女性は増えていくと予想されています。

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